銀座のホステス殺害容疑、右翼団体会長を再逮捕
3月5日19時59分配信 読売新聞より
長野県立科町の山林で先月16日、
東京・銀座のクラブホステス、荻野亜利沙さん(20)の遺体が見つかった事件で、警視庁竹の塚署特捜本部は5日、死体遺棄容疑で逮捕していた右翼団体会長で元ヤミ金融業者の鈴木一範被告(39)(別の逮捕監禁致傷罪で起訴)を殺人容疑で再逮捕した。
内縁関係だった2人は以前から、けんかを繰り返しており、鈴木被告は「包丁を持ち出されたので、
子供に危害が及ぶと思ってやった」などと供述しているという。
調べによると、鈴木被告は昨年12月18日午前5時前、前妻との間に生まれた2人の子供や、亜利沙さんと暮らしていた自宅2階の廊下で、亜利沙さんの首を電気コードで絞め、窒息死させた疑い。
右翼団体会長で元ヤミ金融業者って・・・